[初心者向け]「SEOって何?」を誰よりもわかりやすく解決します。デデデくんは読まれたい(SEO)②SEO超基礎編

はじめに

自己紹介

はじめまして、株式会社SEOパーフェクトアンサー代表、デデデです。

嘘です。

今日はそう名乗ってもいいんじゃないかってくらい、「SEOってそもそも何なの?」っていう問いに、完璧な答えを見つけたので解説します。

デデデ企画「デデデくんは読まれたい(SEO)②SEO超基礎編」です

今回は「デデデくんは読まれたい」②SEO超基礎編です。

デデデが超基礎から、応用、実践、実験の結果発表まで、長期に渡ってSEOを研究し、2019ー2020年の最新版のSEO対策を独学で学んでいき読者に共有する企画です。

具体的な企画内容が気になる方は、

デデデくんは読まれたい(SEO)①企画説明

2019.11.17

をお読みください。

また、同様に、アフィリエイトを研究する企画も同時進行で行なっております。

デデデくんはおすすめしたい(アフィリエイト)①企画説明

2019.11.18

SEOを完璧にイメージできます

SEOにすでに詳しい人は恥ずかしいので読まないでください。

「SEOって何?」レベルのブログで収益をあげていきたいと考えている初心者は超必見です。

SEOを解説する記事は数多く存在しますが、SEOの本質について書かれている記事が少なく、僕自身理解しにくかったのでこの記事を作成しました。

この記事を読み終わる頃には、SEOとはどういう仕組みで、SEOをなぜ学ぶ必要があるのか、を完璧にイメージできるようになります。

できなかったら返金します。(何を)

S(earch)E(ngine)O(ptimization)

「SEO」は「Search Engine Optimization」の略です。

Search Engine

「検索エンジン」のことです。「Google」、「Yahoo」、「bing」などが代表されます。

詳しくは後ほど説明します。

Optimization

「最適化する」という意味です。つまり、「SEO」を直訳すると、

「検索エンジンを最適化する」

という意味になります。

つまり僕たちが「SEOを学ぶ」、とは、

「検索エンジンを最適化する方法を学ぶ」

ということです。

意味わからないですよね。まだわからなくて大丈夫です。

この記事を読み終える頃には、「検索エンジンを最適化する方法」という直訳に全ての本質が含まれていることがわかります。

検索エンジンの仕組み

では、そもそも検索エンジンとはどのような仕組みのことを表すのか、を理解する必要があります。

検索エンジンの意義

検索エンジンの必要性については、あまり説明する必要はないですね?

検索エンジンは、膨大な数の人々が発信した情報の中から、僕たちが知りたいと思った情報を、検索によって選び出して示してくれるシステムです。

検索エンジンの種類

検索エンジンには、「Google」、「Yahoo」、「Bing」などがありますが、SEOに関しては、「Google」に対して行います。

なぜなら、検索エンジンにおいて、「Google」が圧倒的なシェアをもち、また、「Yahoo」の検索エンジンも、「Google」の技術で作られているからです。

つまり、Googleの検索で上位を取れれば、検索エンジンを制した、と言えるでしょう。

しかし、SEOを学ぶためには、検索エンジンの必要性や種類からさらに踏み込み、

検索エンジンがいかにして、僕たちの知りたいと思った情報を選び出しているか、の仕組みを理解する必要があります。

難しくなってきましたね。

検索エンジンの3つのお仕事

ここから少し専門用語を交えた説明になりますが、なるべくわかりやすくしているので、記事を最後まで読めばしっかりと理解できます。

検索エンジンは以下の3つのお仕事を行うことで、僕たちに知りたい情報を提供しています。

クローリング

まず、検索エンジンは「クローリング」というお仕事をします。

クローリングとは、ある情報提供者(ブログや企業など)がインターネット上に発信した情報(ブログ記事など)を、クロール(ワニからきてるのかな)というインターネット上を泳ぎ続けるロボットが発見する作業のことを言います。

クロールさんは永遠にインターネット上を遊泳し続け、新しく発信された記事を見つけ出しては検索エンジンに運びます。

インデックス

クローリングによって見つけ出された情報を、「インデクサ」というプログラムが検索で表示されるような形式に変換することを「インデックス」と言います。

この段階で初めて、発信された情報が、僕たちが探せる場所(検索で探し出せる場所)に現れます。

ランキング

「インデックス」によって、情報は僕たちが探し出せる場所に現れましたが、同じテーマの情報がたくさんある場所では、僕たちはどの情報を受け取ればいいのかわかりません。

そこで、検索エンジンは、「ランキングアルゴリズム」に乗っ取って、情報にスコアをつけ、ランキング化します。

この作業によって、僕たちは、よりスコアの高い、つまり有益な情報を探し出しやすくなるのです。

 

以上3つの作業で、僕たちが欲しい情報が、検索で表示されます。

ふう…。なるべくわかりやすいようには説明しましたが、なかなかイメージつきにくいですよね。

では結局、検索エンジンを最適化する、とはどういうことなのでしょうか。

検索エンジンを最適化する

最初にも述べたとおり、SEOとは、

「検索エンジンを最適化する」ことでしたね。

つまり僕たちがSEOを学ぶ、ということは、検索エンジンを最適化するために、3つの作業の「お手伝い」を学ぶことに似ているのかもしれません。

では、検索エンジンのお手伝いとは実際に何をするのでしょうか。

3つを順番に見ていきましょう。

クローリングを手伝う

クロールさんは、僕たちが作成した記事を見つけてくれますが、

この時できるお手伝いは、

「クロールさんに記事の場所を知らせてあげること」

などですね。SEO対策で有名な、「サイトマップの送信」などがこれに当たります。

詳しくは、応用編で解説します。

インデックスを手伝う

インデックスにしてあげられるお手伝いは、

「インデクサが、変換しやすい形式で、記事を投稿してあげること」

などです。これも応用編で。

ランキングを手伝う

ランキングにしてあげられるお手伝いは、

「アルゴリズムが喜んで高いスコアをくれるような記事を書いてあげること」

などです。また、上2つのお手伝いも評価してくれます。

つまり、Googleに優しい質の高い記事を書いてあげること、ですね。

ここは一番重要なSEO対策なので、応用編、実践編で、細かく扱います。

そして見返りに

上記3つのようなお手伝いをすることが、SEO対策であり、

お手伝いをもっと学んで、Googleに喜んでもらうことが、SEOを学ぶことです。

ではなぜ、そんな面倒なことまでして、Googleに喜んでもらう必要があるのか。

それは、Googleに評価された記事は、最高に収益を産んでくれるから、ですね。

SEOを学ぶ意味

収益性

結論から言えば、ある商品の紹介記事を作成し、その記事がGoogleに評価され、検索上位を獲得できれば、

その記事で紹介した商品は高い収益を出すことができるからです。

商品にもよりますが、もし検索順位で1位を獲得できれば、個人ブロガーでも何万と、その記事だけで稼ぐことができます。

SEOをしっかり学び、そんな記事を量産できたら収益はどうなるでしょう。

ここまでSEOの意義を説明したら、もうわかりますね?

以上が、SEOとは、そして、SEOをなぜ学ぶ必要があるのか、の答えです。

おわりに

長くなってしまった…

「SEO超基礎編」ということで、当初は割と簡潔に、SEOとは何かを解説する記事にしようと思ったのですが、

SEO対策を内部・外部ともこれからさらに実践的に学んでいくに当たり、やはりSEOとは何か、しっかりとした全体像のイメージを持たなければなと思い、気がついたらこんな文量になってしまいました。

次回予告

次回からはもう少し楽しい実践的なSEO対策を学べると思います。

実際のSEO対策にはどんなものがあり、どんな効果があるのかを見ていきましょう。

 

乞うご期待