【1日目】大学生がWebデザインってどんなことするの?

はじめに

はじめまして。

独学マニアの文系大学生デデデです。

先日デデデは高らかに以下を宣言しました。

3ヶ月でプログラミングを独学し、Webサイトをコーディングする。
案件を獲得し、初月にWeb制作で10万稼ぐ。
同時に、photoshopなど、Webデザインも独学する。
WordPressの自作テーマを作成し、販売する。

3ヶ月で文系大学生がWordPressテーマ自作して売ります。

2019.11.28

デデデ的に一番苦労するのは独学の部分より、案件を獲得する、の部分だと思ったので、

雇い主様にデデデが、

「どんなスキルを持っていて」
「どんな成果物を作ったのか」
「逆に何ができないのか」

を完全に理解していただくために、

これから3ヶ月、ほぼ(たまに遊びます)毎日、

デデデが何を勉強したのか、何ができるようになったか、のまとめ

をブログで発信していきたいと思います。

今日はそもそもWeb制作で稼ぐ、とはどういうことなのか

をデデデ的にまとめます。

Web制作の仕事って何するの?

結論

企業や個人の雇い主様から依頼された「Webサイト」を作るお仕事

作るWebサイトの作業量や、製作者の能力に応じて、報酬を受け取ります。

どんな人に向いてるの?

パソコンで仕事がしたい人。

デザインもコーディングも、ほとんどをPCに向かいながら行わなくてはならないので、PCに苦手意識がある人は向きません。

デザインが好きな人。

絵を書いたり、写真を取るのが好きな人は、プログラミングが苦手でも、Webデザインの素質があるかもしれません。WebコーディングとWebデザインの違いは後ほど説明します。

ものを作るのが好きな人。

図工が好きだったり何かを開発したりするのが好きな人は、デザインが苦手でもWebコーディングの素質があるかもしれません。PCひとつで様々なものが作れるので、Webコーディングをしてみて、向いてるなと思ったら、Webサービスの開発や、ゲーム、アプリなどの開発にチャレンジしてみるのもあり。

デデデの場合

PCに苦手意識はそんなにないし、デザインも好き、ものを作るのも好きなので、Webデザイン、コーディングどっちもやってみようと思います。

途中でどちらか向いてると思った方に専門的に取り組んでみるのもありだし、将来的にWeb制作に関わる会社(コンテンツマーケティング)を起業しようと思っているので、Web制作全般の知識は押さえておくのが大事かなって思ってます。

実際の仕事の流れは?

①案件を獲得する

大学生が案件を獲得するには、

・ランサーズなどのクラウドソーシングで受注
・SNS、ブログなどで営業
・実際にWeb制作会社に営業

の3つの方法があります。

実績もない大学生がクラウドソーシングで受注するのはなかなか難しいので(デデデは実験台としてやってみます)、SNSまたはブログで募集するか、近くのWeb制作会社にインターンとしてでもいいから営業してみる、が割と確実な道かなって思います。

いずれにせよ、最初のうちは格安で受注し実績をためて、徐々に単価を上げていく、が王道かと。

②ヒアリング

受注できたら、ヒアリングシートを使って、雇い主がどんなサイトを作りたいのかコンセプトなどのイメージをしっかりと理解することが大事。

作業中でも、迷うことがあったらすぐに雇い主とコンタクトをとって納得がいくものを作る、が雇い主の評価も獲得できてWinWinだと思います。

③Webサイトの構成とレイアウトを作る(Webデザイン)

ヒアリングシートを元に、Adobe XDなどでサイトの構成・レイアウトを作成していく。

もちろんこの段階もしっかり雇い主に確認してもらう。

④Webサイトのデザインを作る(Webデザイン)

サイトに使う画像やロゴ、アイコンなどを作成する。

Photoshop、Illustratorなどの基本的なスキルが必須。

Webデザインはここまでを担当。

⑤Webサイトのコーディングを行う(Webコーディング)

デザイナーから渡されたレイアウトと素材を元に、Webサイトをコーディングしていく。

HTML/CSS/Javascript/jQueryの理解、レスポンシブデザインへの対応、WordPress案件の場合さらにPHP/MySQLの理解と、WordPressでデザインをコーディングするスキルが必要。

⑥動作を入念に点検、納品

バグがないか、もっと効率よくかけるコードはなかったか、また場合によっては内部SEOの対策も行い、雇い主に期日までに確実に納品する。

WordPress案件などでは、継続して維持管理を行うことも多い。

 

納得いただけたら評価してもらい報酬を受け取る。(先払いも多い)

いくら稼げるの?

実績を貯めるまでは、1ページあたり10000〜15000円が相場。

月に6件くらい受けれれば10万円稼ぐことも可能だが、超初期は案件を獲得しづらいため格安でひたすら数をこなす。

1年くらい実績を貯めると1ページたり20000〜35000円くらい。

6件くらい受けると20万円も狙える。

また単価が高い中規模案件に挑戦してみるのもあり。

おわりに

今回は実際大学生がWeb制作で稼ぐとはどういう仕事なのかをサイトと本から学んでまとめ直してみました。

正直上のやり方でずっと安定して生きていくのは難しいと思います。

大事なのは、その経験をどう次のキャリアにつなげていくかだと思う。

もちろん、エージェントサイトなどに登録すれば、フリーランスで生きていくことも可能だし、副業としても優秀。

 

デデデはやると言ったらやりきりますよ。

 

さあて、始めますか。